posted by ruka on 11月 4
最近、晩御飯のメニューは、テレビ番組で紹介されているものをそのまま利用していることが多いです。
朝であれば、MOCO’Sキッチン、昼の時間であれば、ヒルナンデスなどから活用知っていることが多いですね。
MOCO’Sキッチンは、子供と主人を送り出した後で、ほっこりしている時間なので、速水もこみちさんのイケメンで癒されつつ、簡単に出来るレシピばかりが紹介されるので、とても活用できますね。
レシピもタイムリーにサイトでアップされているから、参考にしやすいです。
なんて言っていると、テレビばっかり見ているのがバレバレですね。
最近は、原発事故とは無関係なところで高レベルの放射線が確認できたと言って世間の話題をさらっていたけれど、もしもそれがうちの近所だったらと思うと、ぞっとしますよね。
ガイガーカウンターの購入を真剣に考えてみようかとも思っています。
今日は先日花田景子さんが紹介していた、じゃこと蕪の葉っぱのペペロンチーノを応用して、じゃこと、親戚のおじさんから沢山いただいた、青梗菜で鷹の爪を使用しないけどペペロンチーノを作ろうと思います。
近所のスーパーにじゃこがなかったので、しらすを代用。
塩加減が難しいけど、午前中にすでに具材は作ってあります。
あとは夕方になってからパスタを茹でてあえるだけ。
問題はこのシンプルスパゲティを子供が食べてくれるかですね。
大人であれば、美味しいと感じるのでしょうが、どうして子供ってああもケチャップ味が好きなのかしら。
ああ、なんだか最近ひがみっぽくなってきているような気がする。
東京の整体へ通って、この曲がった根性もまっすぐにしてもらおうかしら・・・。
posted by ruka on 4月 15
たまに、輸入食品のお店へ行きます。
輸入食品というか、コーヒー豆がメインのお店なのですが。
自宅からは遠いので、ホントにたま~にですよ。
西洋のスパイスとか、様々な種類のチーズとか、東南アジアの調味料とか、大袋の製菓材料とか、外国製のお菓子とか、それに日本のご当地調味料とか、そういったものがイロイロとあるお店です。
たまに行くといっても、そんな特殊な材料や調味料を使いこなすなんて私にはできないので、せいぜいがパスタやジャムを買う程度なのですが。
先日は乾燥寒天とビーフンを買ってきましたよ。
乾燥寒天とは棒寒天を細かく刻んだもので、「スープに入れる寒天」として売られています。
名前のとおりスープやみそ汁の具になりますし、軽く湯がけば和えものの材料にもなるので、具の種類が足りないときには重宝するのです。
ビーフンはスーパーにも売っているのですが、一袋がな~んか少ないのですよねぇ。
そのわりに値段が高い気がするし。
輸入食品のお店のものが安いなんてことはなく、もしかすると場の雰囲気でお得に感じているだけかもしれませんが、ちょうど良さそうなのがあったので買ってきました。
今日の夕飯はこの乾燥寒天とビーフンで、中華風の和えものと焼きビーフンでも作ろうかな。
posted by ruka on 1月 5
先日まで年末年始真っ盛りで、旦那子供ともに休日を満喫しておりました。
旦那は昨日から仕事が始まっていますが、子供はもうしばらく冬休み。
子供の食事作りに孤軍奮闘してます。
正月といえばおせち料理ですが、我が家では重箱に詰めた立派なおせち料理は作りません。
本当はしっかり作った方が正月っぽさを感じられるんですけど、私の実家の習慣が残ってましてね。
それほどしっかりしたおせち料理ではありませんが、基本的なものは揃えますよ。
黒豆とか、紅白かまぼことか、かずのことか、昆布とか・・・買ったものばっかり(汗)
ウチの子、黒豆もかずのこも昆布も食べないんですよね、食わず嫌いで。
そんな子供たちが正月に一体何を食べるのかというと、お雑煮と筑前煮。
お雑煮は分かるけど・・・正月に筑前煮?と疑問に思う人がいるかもしれませんね。
そう、我が家では正月料理に筑前煮というのは定番なのです。
おせち料理なら焼き豆腐や蕗などの煮しめですが、その代わりといったところかな?
鶏肉が好きだからか、筑前煮ならよく食べてくれるんですよ。
旦那の実家はおせち料理をしっかり作る家庭なのですが、毎年挨拶に窺う際には我が家で作った筑前煮を持っていってます。
おかげで、おせち料理(煮しめ)とかぶることのない手料理を評価してもらえるので、結果オーライ。
今年も、こんな料理の数々を食べつつ、子供の雄姿(発表会等の映像)を観たりダビングして義母にあげたりと、充実した正月でした。
posted by ruka on 9月 8
うちは朝からゴハンが定番です。
たまに子どもがパンもたべたいというので、サンドイッチを作ったりすることもありますが、基本的にはご飯になっていますね。
朝そんなに時間もあるわけでもないのですが、味噌汁と何か一品といった感じで作っています。
もう少し作りたいなと思うのですが、やはりなかなかそう時間もとれないですね。
休みの日にはいるテレビのコーナーで世界の朝ゴハンを紹介している番組あるじゃないですか。
あの番組が意外とすきでよくみています。
世界の色々な朝ゴハンをみて、食べてみたいなと思う料理をよくみます。
あと麺類っていうのも良さそうだな。フォーっていう麺があるじゃないですか。あれも朝食べやすそうな感じもします。
だけどパンとかであれば美味しそうとおもうけど、たまに朝からとても甘そうなものをたべるところもあるじゃないですか。
あれはちょっと無理かな。
ヨーグルトとかならいけるのだけど、ホットケーキみたいなのは朝からじゃ入らない気がする。
そして見ていて今度作ってみようかなと思っているのが、お粥。
朝からお粥というか雑炊っていうのも、食べやすくていいんじゃないかな?なんて思いました。
朝たべないって人いますが、やはり朝食は一日の大事なエネルギーを補給するためしっかり食べたいものです。
ダイエットをしていても、朝をちゃんと食べて夜食べるのを少なくすることで健康的に痩せれるといいますしね。
クラウドでよく聞くコールセンターで勤めている知り合いが先日まで出張で海外までいっていたのですが、海外のご飯は大丈夫なのだけど、宿泊していたところの朝ご飯がその土地での伝統の朝ご飯なんだそうなんだけど、美味しいのだけど甘くて辛かったといっていました。
1日とかなら大丈夫そうだけど、毎日となるとやっぱり辛いでしょうね。
posted by ruka on 7月 27
今年も暑~い夏がやってまいりました。
・・・いや、去年は冷夏だったから、“今年は”と言った方が正しいかな?
あんまり暑いと滅入りますけど、寒い夏よりは夏らしくて良いかなと私は思います。
ただ、ここまで暑いと毎日の料理が大変になりますね。
なるべく加熱は避けて、冷たい料理を作りたくなりますが・・・そればっかりじゃあレパートリーに限りがあるので、渋々加熱料理を作っていますが(汗)
今晩の夕飯の予定ですが、坦々素麺を作ろうかと考えています。
暑い夏ですので、冷たい素麺で、上に辛い肉味噌を乗せたヤツ。
辛いものって食べると汗をかいてしまいますけど、何故か夏でもちらし広告などを見ると無性に食べたくなるんですよね。
カレーしかり、マーボーナスしかり。
辛みが食欲をそそるんでしょうかね。
私自身は特別辛いものが好きってわけではないんだけど(食べられないわけでもないけど)、坦々麺とかは好きです。
また、旦那が辛いもの好きなので、今夜はちょっと辛めにこさえてやろうかと思っています。
肉味噌は、ひき肉を炒めるときに豆板醤とニンニクを加えます。
さらに、素麺に載せてからもその上からラー油を(お好みで)かけます。
素麺を冷麺に見立てて、スープは少なめで麺に肉味噌を絡めて食べると美味しいですよ!
辛いといっても、冷たい分辛みは和らぎますしね。
私のお勧めは、肉味噌を炒めるときに黒ゴマの擦ったのも加えること。
ほら、黒ゴマ坦々ってあるじゃないですか。あんな風に。
データセンターに勤める知り合いに教えると、けっこう気に入ってくれましたよ。
夏だからこそ、食欲の進む料理で栄養も豊富に加えるよう努めたいものです。
家族に夏バテさせてちゃ主婦の名折れですから!
posted by ruka on 2月 24
すこし前回の更新から間があいちゃいましたね。
前回は夏だったのに、今回は冬というかそろそろ春になってしまいな季節になりました。
冬の間のウチのゴハンの定番はやっぱり鍋料理。
簡単につくれて、ボリュームも栄養も満点なお鍋はあったまることもできて一石三鳥くらいです。
お鍋といえば、今シーズンは色々なお鍋が登場しましたよね。カレー鍋からトマト鍋、豆乳鍋とかいろいろ試してみたいお鍋ばかりです。
ウチのゴハンで定番なお鍋なのが、チゲ鍋です。
うちの人はからいものが大好きなんですよね。子どものうちって辛いものが苦手だった記憶があるんだけど、うちの子たちは平気みたい。
もちろん旦那も大好きなんです。
ウチの作り方はいたって普通。
とうふとかニラ、豚肉、もやし、白菜、ネギ、シイタケなどといった感じでしょうか。その日の冷蔵庫の残りものを入れたりして毎回お鍋の中身は変わるのですが、定番はこんなかんじです。
たまにカキを入れて食べるのが個人的なお気に入りです。
子どもが牡蠣を食べれないので、いれると嫌がるのだけどたまになら許してもらいます。
食べ終わった後は、もちろんうどんを入れてシメですね。
子どもたちは鍋を食べているときは一緒にご飯も食べているのに、鍋が終わった後のこのうどんも入ってしまいます。ものすごく食欲が旺盛です。
posted by ruka on 9月 8
うちの夏の定番ご飯は冷しゃぶサラダです。
夏は美味しい野菜がいっぱいですので、うちの冷しゃぶサラダの定番の野菜としてナス、インゲン、モヤシ、おくら、きゅうり、トマト、大根などなど。
トマト、大根、きゅうり以外は茹でてから冷まして盛りつけです。
一皿一皿ごとに分けてつくったり、大皿に色とりどりな野菜を綺麗にならべてから真中にお肉を乗っけてちょっと豪華に見せたりすることもあります。これの盛りかたですと見栄えもよくてお客様用にもだせるかもですよ。
あと夏の定番のうちのごはんですと、ナスの煮びたし。
あったかいので食べるのでも、冷たく冷やして食べるのでもおいしいのですが私は冷たく冷やして食べるのが好きですね。夏になるとナスビが安いので、よくよく食卓に並びます。
posted by ruka on 4月 27
先月インフルエンザについて書いていたので、今回もインフルエンザの内容を少し。
豚インフルエンザがメキシコやアメリカで流行しているようです。
日本はゴールデンウィーク直前の出来事で、旅行会社も混乱しているようですが、つい数日前メキシコに向けて出発する人たちは「大丈夫でしょう」と楽観していた人が多かったです。
出来ることなら、空港へ下りずにトンボ帰りして、自己防衛してもらいたい。
今世界各国は飛行機や船で行き来できるため、遠く離れた外国で流行している病気でも、対岸の火事と言うわけにはいかなくなってきています。
そういったことから、鳥インフルエンザに関しても今年は例年以上に敏感になっていたし、映画「感染列島」も作品が良かったことは勿論のこと、新型インフルエンザに興味があるからこれほどまでに爆発的に人気が出たのではないでしょうか。
私は保守的人間です。
万が一があっては困るから、豚肉は国産だし、外国さんを買う必要があるときは、アメリカ産は当分控えたいと思います。
ただ、こういった考えを持っているのは私だけではないでしょう。
日本全体のアメリカの豚肉消費量ががた落ちすると思います。
ただでさえ世界的に不況だと言うのに、このことによって、アメリカの豚肉輸出量は落ち込むことは必至です。
せめてこのインフルエンザの件のほとぼりが冷めたころに、アメリカ産の豚肉を使ってしょうが焼をしようかな。
我が家は砂糖はあまり使わない派なので、醤油と酒とおろし生姜の身で味付けします。
今の時期だと新玉ねぎを残り汁でさっと炒めると美味しい付け合わせになりますよ。
posted by ruka on 2月 23
今年はインフルエンザが大流行して、インフルエンザ流行レベルマップを見ても、赤系色の警報だらけ。
ということで、我が家にもインフルエンザがやってきましたよ。
(T_T)
予防接種、してたんだけどね~
と言うことで、今回は超手抜きが出来る料理でございます。
インフルエンザは家庭でもれなくバトンタッチされる病気です。
私がうつる頃には、第一陣の主人は元気。なくせして家事能力はゼロというおぞましい事実のため、選択だけは何とかやってくれますが、料理はまるでダメなので、ヨボヨボの体でなんとか健康体の主人の料理をつくるはめに。
そこで便利なのが、雑穀米ですね。
これ一つでご飯で栄養がかなりとれるし、なんといっても彩りがきれいだから、プラスおつゆという超粗食でも、見た目はそれほどお粗末には見えません。
ですから、5合のお米プラス市販の雑穀米の素3合用2袋を一気に炊いちゃいます。
それで、主人にご飯のお供になりそうな漬物なんかを買ってきてもらって、あとは、おつゆだけ元気のあるうちに作っておいて、寝込んでいました。
主人が連れ込んだインフルエンザですから、私のがうつるという心配はありませんので、料理ができなくても、病人を大切にしろということで、頭痛のツボなんか押さえてもらっています。
だって、ホントは料理だって出来ないのに、クラクラしながら、料理してると、またまた高熱あがっってるんですから、これくらいしてもらわないとね。
ツボをしっかり覚えてもらって、私の持病である偏頭痛の治療なんかもしてもらいましょう。
この冬の間くらいは『恩』があるので、やってくれるんじゃないでしょうか。
posted by ruka on 12月 11
薄切り牛肉が安く手に入るときによく作る料理です。
・いんげんを軽く塩ゆでする
・いんげんと同じ大きさに切ったニンジンを電子レンジで加熱する
(面倒な場合はいんげんは冷凍食品でもO.Kです)
牛肉でいんげんとニンジンを巻き、表面に片栗粉をまぶす。
フライパンを熱し、油をひいたら、肉の巻き終わりを下にして焼き始める。
両面に焼き色が付いたら、酒、みりん、醤油で味を整え、肉全体にからめ、味がしみ込んだら出来上がり。
これは超簡単ながら、夕飯の主役のおかずになるすぐれものです。
片栗粉をまぶしてあるので、タレが適度に絡み、弁当のおかずとしても好評ですよ。
夕方友人と電話で話ししてて、夕飯んのメニューどうする?って話になって、このレシピを教えてあげたら、家族から大好評。
ついでに小学校で国語が苦手な子供に家庭教師をつけているそうなのだけれども、その家庭教師の先生にもあげたら、すっごく喜ばれたそうです。
若い人はやっぱり肉や味の濃いものをガッツリ食べたいからでしょうね。
でもこれは、更に野菜が採れるので、お母さんの見方的料理ですよ。
細切りにしたネギを入れてもおいしいのですが、これはやはり大人向けの味なので、小学生以下のお子さんのいる家庭ではちょっと不評かも。
一度薬味ようのわけぎを使ってみたのですが、ネギが噛みきれなくて却下されました(T△T)
アスパラやピーマンなど御好みの野菜で作ってみてくださいね。